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2003.12.07

BOOKOFFとブックス伊藤

今日はこの間開店したBOOKOFFの立川柴崎店へ行ってみた。まだ開店したばっかりで雑然としている感じなのと思ったほど広くないなという感じ。

BOOKOFFといえばいつも思うことで、店員の挨拶がうるさいということ。いらっしゃいませ、こんばんわー、など別に客が入ってきたわけでもないのに、連呼する。おまけに店員みんなが一人の呼びかけに対して呼応するという状況で、うるさいことこのうえない。

たまに行く多摩永山店では、バイト店員が暇なのかお互い叫びあって笑っているという状況を見かけたことがある。これは迷惑以外のなにものでもない。そう思っている人も多いらしくBOOKOFFの問い合わせの項目に店員の挨拶に関しての問い合わせがある。

「現在、ブックオフ本部として、本来の目的に立ち戻って「居心地のよい空間をつくるためのご挨拶」「お客様の方を向いたご挨拶」を徹底すべく動いております。」とあるが、この項目が出てから2年、まったく状況は変わってないと思う。というより、新店の立川柴崎店もそのような感じだったので、チェーン店としての教育として、挨拶はでっかい声でというお達しがあるのだろう。快適空間を目指すなら、客が出入りする時だけでいいと思うのだが。

対して、東京多摩地区を中心として展開しているブックス伊藤。
ここはまんが本はラッピングしてあり、挨拶もうるさくなく、店内の音楽はゴンチチ、おまけに住んでるとこの近くにあるということで、主にこっちを利用している。古本チェーン店としては、BOOKOFFの方が全国展開で知れ渡っているだろうが、がんばってもらいところである。

BOOKOFFもいいことがないわけではない。まんが本がラップされてないので、内容確認に使える。100円本コーナーがあって、どうでもいいレベルの本であれば、100円でさっくり購入できる。プレミアCD等も原価に応じた価格付けになっているので格安で手にはいることがある(最近プレミア価格で出てることもある)。

このあたりがあるので、BOOKOFFも捨てがたいものである。

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コメント

コンビニなんかもそうだけど、フランチャイズ系は接客が過剰ですな。両手包みって言うのかな、お客の手のひらを上下で包み込むようにしておつりを渡すやつ。あれはどっきりします。そこまでやらなくて良いのに。
レジで支払いの順番が来たときとお金を払い終わったときに軽い営業スマイルを、ふつうのトーンでいらっしゃいませ、ありがとうございましたを言ってもらえればいいんだけどねぇ。

投稿: ぶりん | 2003.12.08 22:18

近所のマクドナルドでその渡し方するおねえちゃんが居ます。まあ、あんたの手なんか触りたくないよとばかりに上から落とすようにおつりを出す店員よりはましだが。
マクドナルドといえば、ネットでこれが今話題。
http://go-at.hp.infoseek.co.jp/#20031205

投稿: すずらん | 2003.12.09 00:18

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